私たちは古くから銅の力を借りて発展し、困難を乗り越えてきました。そして、今、人類は再び大きな困難に立ち向かっています。日本古来の知恵と、現代の技術を組み合わせた銅繊維マスクができました。大切な人に使用してもらいたいマスクの誕生です。

臭いもウイルスも対策

主要フィルターは 30 ミクロン極細銅繊維採用。銅繊維は純銅で、銅は昔から鍋や 10 円玉なども使われるように、人に対して有益で無害な金属です。2006 年発生した鳥インフルエンザウイルスを使用した試験では、10 分後に 99.8%、30 分後に 99.999% が殺滅される事が立証されています。

洗濯・天日干し

銅繊維マスクのフィルターは水分を含む事で活性化します。また、コロナウイルスは、太陽光を受けることで半減期が*540倍早まります。日本人が古くから続けてきた『洗って、太陽光の下で干す』だけで、マスク自体が自然にウイルスの殺滅作用が生じ、マスクを安全な状態を保ちます。紫外線殺菌装置・オゾン発生装置など、マスク用の殺菌装置は不要です。

*米国国立生物兵器分析対策センター(NBACC)2020年4月24日研究発表内容に基づく。

19世紀の学者カール・ネーゲリにより発見

藻の一種が銅イオンを水に含ませただけで死滅したことから始まる

銅に抗菌作用があることを最初に発見したのは、19世紀に存在していた学者カール・ネーゲリです。ネーゲリが発見したのは、藻の一種が銅イオンを水に含ませただけで死滅したことでした。銅が細菌や微生物を死滅させた現象が、銅の持つ抗菌作用に繋がったのです。

銅+水=微量金属作用 とは?

水に溶けだす微量の銅イオン

銅については、水などに溶けだす微量の銅イオンからも、その殺菌効果が認められています。これは、微量金属作用と呼ばれるもので、冬に大流行するインフルエンザ、さらに1996年に人々を不安に陥れたO-157に対する実験でも、その効果を発揮しました。

銅繊維は高価

銅は鉄の12倍・アルミの3倍前後のコスト

銅は鉄の12倍、アルミの8倍前後となり、高価な金属と言えます。銅繊維フィルターも当然高価なものとなってしまいます。銅繊維フィルターを採用したマスク、高機能とはいえ、ある程度値段が高くなってしまうことは致し方無いところではあります。

西陣織の技術を採用した極細銅繊維

日本古来の技術で柔らかい使用感を実現

極細・銅繊維マスクは、銅を繊維状に加工して布に織り込む西陣織の技術を採用しています。金属繊維を身に着けているようなゴワゴワした感覚はなく、重さも一般的なマスクと大差なく気軽に装着することができます。この自然な着け心地をぜひお試しください。

銅繊維マスクの効果について

銅の殺菌力は昔から知られていた?

銅は意識してみると、身の回りに溢れる製品の原料であることが分かります。鍋のやかん、10円玉など銅は私達の暮らしに溶け込んでいます。実はその銅に菌やカビを撃退する作用があります。また、金属で抗菌や殺菌するのに良いイメージを持たない方もいるのですが、銅は実に人体にも優しい物質。穀物や豆類などにも含まれる物質で、血液を作る手助けもしているのです。

銅による超抗菌作用とは?

塩素消毒で死滅しない微生物の形成を崩す

銅はさまざまな菌に対して超抗菌作用があります。例えば、クリプトスポリジウムに感染した場合、強い腹痛や下痢を引き起こします。しかし、クリプトスポリジウムで言えば、銅が水道水の塩素消毒で死滅しない微生物の形成を崩すことが判明しています。

*感染症学雑誌第78巻第2号より引用

通販で買える銅繊維マスクの選び方まとめ

銅繊維を使用したマスクも様々なタイプが存在します

使用感では着け心地にこだわる傾向が強く、暑い季節は呼吸が楽で蒸れにくいもの、寒い季節はふんわりした着け心地で温かいものなどが人気です。長時間マスクを使用する方ほど使用感を重視していて、シーンに合わせた選び方をしています。

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